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SimVibeを構築しました。構築図の紹介

皆様こんにちは、シム沼ズブ太です。

先日コックピットフレームを購入したばかりの私ですが、欲望のままにコックピットフレームにリアリスティックな振動を加えるシステム、SimVibeを構築しました。おかげさまで資金溶解の最速ラップタイムを記録しております。

約、2万5千円程で資材を集め何度かホームセンターに通う事数時間程度で完成しました。資材の内訳は以下の通り。

配線図


配線は至ってシンプルで、注意する点としてはサウンドデバイスのグリーン(正面左右出力)とブラック(リア左右出力)へジャックを刺す事です。これはSimVibeソフトでの設定Chasis Modeという前と後ろで4つの振動ユニットを使用する際の構図となります。サウンドデバイス側での設定は5.1chモードへ切り替える必要があり、サウンドテストで4つの振動ユニットから音が聴こえれば成功です。

振動ユニットをフレームへ取付け

今回使用した振動ユニットはTT25-8 PUCK Tactile Transducer Mini Bass Shakerという物で、取付けには一癖あります。形が立体的なので振動が伝達する底面をうまくフレームに取り付ける必要がありました。また、フレームは平面が少ないのでネジ止めする場所を慎重に決める必要があります。しっかり取付けするには振動ユニットを収める型枠を作るのが一番良いのでしょうが、私の場合はフレームにドリルで穴を開け直接ビス止めしました。フレームが細い為3点止めで限界でしたが意外とガッチリ固定できました。

SimVibeソフトウェアの設定と注意点

設定ソフトSimXperienceでかなり細かい振動動作を設定でき、色々なレースシムで動作を確認しましたが、タイトル毎に各々の環境に合わした振動動作を設定した方が良いです。デフォルトでは振動が強すぎたり、ビビり音が発生するので、調整が必要でした。


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