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ETS2 – SimVibeが動かない場合の対処法

なぜかETS2でSimVibeが動かない現象が不明で、検索しても情報が少なかったのですがこちらの投稿を参考にしたら動きました。

SimXperienceのETS2の起動オプションより下の画像のように読み込むGame ExeをETS2へ変更するだけ。


SimVibeを構築しました。構築図の紹介

皆様こんにちは、シム沼ズブ太です。

先日コックピットフレームを購入したばかりの私ですが、欲望のままにコックピットフレームにリアリスティックな振動を加えるシステム、SimVibeを構築しました。おかげさまで資金溶解の最速ラップタイムを記録しております。

約、2万5千円程で資材を集め何度かホームセンターに通う事数時間程度で完成しました。資材の内訳は以下の通り。

配線図


配線は至ってシンプルで、注意する点としてはサウンドデバイスのグリーン(正面左右出力)とブラック(リア左右出力)へジャックを刺す事です。これはSimVibeソフトでの設定Chasis Modeという前と後ろで4つの振動ユニットを使用する際の構図となります。サウンドデバイス側での設定は5.1chモードへ切り替える必要があり、サウンドテストで4つの振動ユニットから音が聴こえれば成功です。

振動ユニットをフレームへ取付け

今回使用した振動ユニットはTT25-8 PUCK Tactile Transducer Mini Bass Shakerという物で、取付けには一癖あります。形が立体的なので振動が伝達する底面をうまくフレームに取り付ける必要がありました。また、フレームは平面が少ないのでネジ止めする場所を慎重に決める必要があります。しっかり取付けするには振動ユニットを収める型枠を作るのが一番良いのでしょうが、私の場合はフレームにドリルで穴を開け直接ビス止めしました。フレームが細い為3点止めで限界でしたが意外とガッチリ固定できました。

SimVibeソフトウェアの設定と注意点

設定ソフトSimXperienceでかなり細かい振動動作を設定でき、色々なレースシムで動作を確認しましたが、タイトル毎に各々の環境に合わした振動動作を設定した方が良いです。デフォルトでは振動が強すぎたり、ビビり音が発生するので、調整が必要でした。


Project Cars 2 – Dedicated Server 設定その2(アプデ後)

前回の記事では(バグのおかげで)てんやわんやだった設定内容ですが、直近のアプデで大方正常に動いている?ようなので、改めて記事を書いてみようと思います。なんせ設定変更はメモ帳に手書きするしか今のところ方法がないので使い勝手が悪いです。
一応下のコードで動いてはいるけど、天候設定が機能していないような、テスト不足です。

server.cfg

初期のcfgからは不要な文字を外して大分コンパクトにしています。

//////////////////////////
// Basic server options //
//////////////////////////

logLevel : "info" // debug/info/warning/error.
eventsLogSize : 10000
name : "**********" // 任意のサーバー名を入力
secure : true
password : "" // 鍵をかけるにはパスワードを入力
maxPlayerCount : 20
bindIP : ""
steamPort : 8766
hostPort : 9000
queryPort : 27016
sleepWaiting : 50
sleepActive : 10
sportsPlay: false

///////////////////////////
// HttpApi configuration //
///////////////////////////

enableHttpApi : true // ウェブコントロールを有効にするにはtrue アクセスは127.0.0.1:27017
httpApiLogLevel : "warning"
httpApiInterface : ""
httpApiPort : 27017
httpApiExtraHeaders : {"*" : "Access-Control-Allow-Origin: *"}
httpApiAccessLevels : {
    // But you could for example use this to change all access levels to public (not recommended!)
    // "*" : "public"
    // "" : "private"
    // "status" : "private"
    // "api/help" : "private"
    // "api/list*" : "private"
}
httpApiAccessFilters : {
    "public" : [{ "type" : "accept" }],
	"private" : [{ "type" : "ip-accept", "ip" : "127.0.0.1/32" },{ "type" : "group", "group" : "private" },{ "type" : "reject-password" }],
    "admin" : [{ "type" : "ip-accept", "ip" : "127.0.0.1/32" },{ "type" : "group", "group" : "admin" },{ "type" : "reject-password" }],
}
httpApiUsers : {
    "****username****" : "****password****", // ウェブ用のユーザーとパスを入力
    // "michal" : "bar",
}
httpApiGroups : {
     "private" : [ "****username****" ], // 上のユーザーネームを入力
     "admin" : [ "****username****" ], // 上のユーザーネームを入力
}
staticWebFiles: "web_files"

//////////////////////////
// LuaApi configuration //
//////////////////////////

enableLuaApi : true
luaAddonRoot: "lua"
luaConfigRoot: "lua_config"
luaOutputRoot: "lua_output"
luaApiAddons : [
    "sms_base",
    // "sms_rotate", // ローテーションを有効にするにはコメント解除
    // "sms_motd", // ウェルカムメッセージを有効にするにはコメント解除
    "sms_stats",
]
luaAllowedLibraries : [
    "lib_rotate"
]

////////////////////////////////
// Game setup control options //
////////////////////////////////

allowEmptyJoin : true
controlGameSetup : true // サーバー側で設定を固定する場合はtrue
sessionAttributes : {
    "ServerControlsTrack" : 0,
    "ServerControlsVehicleClass" : 1,
	"ServerControlsVehicle" : 0,
    "GridSize" : 20,
    "MaxPlayers" : 20,
    "PracticeLength" : 60,
    "QualifyLength" : 20,
    "RaceLength" : 20,
    "Flags" : -375651560,
    "OpponentDifficulty" : 50,
    "DamageType" : 3, // Off 0, Visual Only 1, PerfomanceInpacting 2, Full 3
    "TireWearType" : 6, // X7 0, X6 1, X5 2, X4 3, X3 4, X2 5, Standard 6, Slow 7, Off 8.
    "FuelUsageType" : 0, // Standard 0, Slow 1, Off 2.
    "AllowedViews" : 0,
    "PenaltiesType" : 1,
    "PitWhiteLinePenalty" : 1,
    "DriveThroughPenalty" : 1,
    "AllowablePenaltyTime" : 5,
    "PitControl" : 1,
    "ManualRollingStarts" : 1,
    "RaceRollingStart" : 1,
    "RaceFormationLap" : 1,
    "MinimumOnlineRank" : E,
    "MinimumOnlineStrength" : 100,
    "TrackId" : 521933422,
    "VehicleClassId" : -112887377,
	// "MultiClassSlots" : 3,
	// "MultiClassSlot1" : -112887377,
	// "MultiClassSlot2" : 1553262379,
	// "MultiClassSlot3" : 52697193,
	
	//"PracticeDateYear" : 2017,
	//"PracticeDateMonth" : 9,
	//"PracticeDateDay" : 25,
	"PracticeDateHour" : 10,
	"PracticeDateProgression" :	1,
	"PracticeWeatherProgression" : 1,
	"PracticeWeatherSlots" : 0,
	//"PracticeWeatherSlot1" : 296956818, // LightCloud
	//"PracticeWeatherSlot2" : 1275961519, // Random
	//"PracticeWeatherSlot3" : 1275961519, // Random
	//"PracticeWeatherSlot4" : 1275961519, // Random
	
	//"QualifyDateYear" : 2017,
	//"QualifyDateMonth" : 9,
	//"QualifyDateDay" : 26,
	"QualifyDateHour" : 14,
	"QualifyDateProgression" :	1,
	"QualifyWeatherProgression" : 1,
	"QualifyWeatherSlots" : 0,
	//"QualifyWeatherSlot1" : 129238383, // HeavyCloud
	//"QualifyWeatherSlot2" : 1275961519, // Random
	//"QualifyWeatherSlot3" : 1275961519, // Random
	//"QualifyWeatherSlot4" : 1275961519, // Random
	
	"RaceDateYear" : 2017,
	"RaceDateMonth" : 5,
	"RaceDateDay" : 2,
	"RaceDateHour" : 16,
	"RaceDateProgression" :	1,
	"RaceWeatherProgression" : 1,
	"RaceWeatherSlots" : 0,
	//"RaceWeatherSlot1" : 888299130, // MediumCloud
	//"RaceWeatherSlot2" : 1275961519, // Random
	//"RaceWeatherSlot3" : 1275961519, // Random
	//"RaceWeatherSlot4" : 1275961519, // Random
	
	// Clear -934211870, LightCloud 296956818, MediumCloud 888299130, HeavyCloud 129238383
	// Overcast -1293634875, LightRain 270338437, Rain 1461703858, FogWithRain -358600329
	// Foggy 2067843977, HeavyFog -754279862, Hazy -1299791789, HeavyFogWithRain -1604560069
	// Storm -1592958063, ThunderStorm -2112363295, Blizzard 282734801, snow -2057276008
	// heavysnow 1838012094, Random 1275961519.
}

ローテ用sms_rotate_config.json

// Config version.
version : 7

// Default configuration.
config : {
	"persist_index" : true,
	
	"default" : {
		"Flags" : -375651560,
		"VehicleClassId" : -112887377,
		"MinimumOnlineRank" : E,
		"MinimumOnlineStrength" : 100,
	},
	
	"rotation" : [
		{
			"TrackId" : "Nürburgring Combined",
		},
		{
			"TrackId" : "Autodromo Internazionale Enzo E Dino Ferrari Imola",
		},
		{
			"TrackId" : "Silverstone GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Circuit de Spa-Francorchamps GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Dubai Autodrome GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Nürburgring GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Red Bull Ring GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Sakitto GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Watkins Glen International GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Zhuhai International Circuit",
		},
		{
			"TrackId" : "Sportsland SUGO",
		},
		{
			"TrackId" : "Oulton Park International",
		},
		{
			"TrackId" : "Mazda Raceway Laguna Seca",
		},
		{
			"TrackId" : "Bathurst Mount Panorama",
		},
		{
			"TrackId" : "Brno GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Road America",
		},
		{
			"TrackId" : "Zolder",
		},
		{
			"TrackId" : "Donington Park GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Hockenheim GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Circuit de Barcelona-Catalunya GP",
		},
		{
			"TrackId" : "Brands Hatch GP",
		}
	]
}

GTD-RSポチった

rs-image

やばい、家族になんて説明しよう……………………………………かな。

  1. 作った
  2. 子どもの成長の為
  3. 中古で安かった
  4. 知り合いの知り合いの親戚の兄のお下がり
  5. 子どもの安全運転講習の為
  6. なんと懸賞で当たった
  7. 前から持ってた

という話はどうでもいいので、使用してから数か月、思うところ。

満足満足。

ポイントをいくつか挙げるとすれば、分かってはいたが座席位置が非常に低く、座椅子に座っている感じに似ている。F1系を意識してデザインされているのだろう。気になる人はグレードが上のタイプで座高が高い物があるのでそれを選択すると良いでしょう。モニターを置く高さは約50cmとなるでしょう。

剛性は十分あり、いくつか滑り止めを挟めばビクともしません。組み立ても一人で出来ました。

丁寧な作りで個人的には5万円以上の価値があると思い、満足しています。

Fanatec CSWを取付けた場合の注意

その後CSWに更新し、取付けた際、GTD-RSの取り付けテーブルを傾ける必要がありました。テーブルが平らな状態だと丁度良いハンドル位置にならず、後傾にして丁度良い角度になりました。まあ、GTD-RSのテーブル設計はデフォルトで傾きを付けれるのでOKです。


リアルな無線通信を追加するCrewChief v4

レース中に様々な情報を無線で送ってくれる外部ソフトCrewChief v4ですが、導入も簡単なので紹介したいと思います。主にセクタータイム、前後とのタイム差、ダメージ状況、並走状況などを雰囲気ある音声で伝えてくれます。

現時点での対応タイトルは次の通りで

  • Assetto Corsa
  • Automobilista
  • Copa Petrobras de Marcas
  • Formula Truck
  • pCars1, 2
  • Race Room
  • rFactor1, 2
  • Stock Car Extreme

ダウンロードは以下から
https://forum.sector3studios.com/index.php?threads/offical-release-of-crew-chief-version-4-auto-updating-and-shiny.2516/

Project Cars 2でプレイした感じ(後半Chiefの音量上げてます)

起動ウィンドウ

crewchiefv4
初めに緑色の3つを押して音声データをダウンロードします。終わったら対象のソフトタイトルを選択したうえ左上のStart applicationで起動しChiefがご挨拶すると完了。あとはコースに出るだけ。

設定できる機能はChiefとのやりとりを行うショートカットキーを設定「Chiefもう一回言ってボタン」とか「あれ教えてボタン」とか。Chiefの声を変えるとか。

こいつはおすすめでございやす!