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PCのマスターボリュームをショートカットキーで操作する方法

マスターボリュームを調整する方法は色々あり、キーボードに元々機能が付いている物、アンプのボリュームツマミを調整する方法、マウスでタスクバー内で調整する方法、いずれも簡単にできます。

ただ、自分のようなレーシングシム、コックピットの環境では満足にキーボード、マウス操作を行う事が出来ず、例えばステアリングコントローラーのボタンにマスターボリュームスイッチを付けれたらいいなあと思う事があり、調べた所1つの方法がありました。

How to control master volume in Windows 7?
https://superuser.com/questions/82229/how-to-control-master-volume-in-windows-7

この質問に対しての回答を引用..
AutoHotKeyを使用して次のスクリプトを使用します。

#PgUp::Send {Volume_Up 3}
#PgDn::Send {Volume_Down 3}

Win+PgUpで音量UP。Win+PgDownで音量DOWNとなります。
以下手順。

  1. AutoHotKeyをダウンロードします http://www.autohotkey.com/
  2. インストールしたらデスクトップ画面で右クリックしnew AutoHotKey fileを実行します
  3. 出来た.ahkファイルに対して名前を適当に付けます(”controls.ahk”)
  4. 出来たahkファイルに上のスクリプトをコピー、保存
  5. そのファイルを実行するとショートカットキーが有効になります

スタートアップにするには

Use the AHK provided “Convert to exe” utility (or you can right click the file and select “compile script”)
Create the .exe in “C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup”

あとは、希望のボタンをWin+PgUp等にしてやれば出来上がり!


iRacing – Skip Barberでシリーズ戦を転戦する際の費用は?


前から乗りたかったスキップバーバーを購入したはいいものの、開催されている公式レースはほとんどが有料トラックだったというオチでした。そこで、レースを転戦するにはどの程度のコストが必要なのか計算してみましょう。2017年12月現在の開催日程を基にしたリストで円レートは現在値です。

  • Skip Barber Formula 2000: $11.95 | ¥1,346

※日付は開催日程

  1. 2017-12-19 Suzuka International Racing Course: $14.95 | ¥1,695
  2. 2017-12-26 Brands Hatch Circuit: $14.95 | ¥1,695
  3. 2018-01-02 Circuit de Spa-Francorchamps: $14.95 | ¥1,695
  4. 2018-01-09 Virginia International Raceway: $14.95 | ¥1,695
  5. 2018-01-16 Circuit Zolder: $14.95 | ¥1,695
  6. 2018-01-23 Snetterton Circuit: $14.95 | ¥1,695
  7. 2018-01-30 Circuit Park Zandvoort: $14.95 | ¥1,695
  8. 2018-02-13 Circuit of the Americas: $14.95 | ¥1,695
  9. 2018-02-20 Circuit Gilles Villeneuve: $14.95 | ¥1,695
  10. 2018-02-27 Phillip Island Circuit: $14.95 | ¥1,695

車両含む合計が $161.45 | ¥18,296 6個以上の割引15%が効いて $137.2 | ¥15,552
車両を除いた合計が $149.5 | ¥16,950 6個以上の割引15%が効いて $127.1 | ¥14,408

という結果でした。シリーズ戦のうちわずか2戦だけが無料トラックで、ほぼ有料トラックで占められています。月別に購入しても1月をフル参戦しようとすると単月$74.75 | ¥8,475が必要という事ですね。

それでもバーバーのレースは参加人数も常時多く、iRacingの中での人気が伺えます。なかなか敷居が高い結果ですが、シリーズ戦は繰り返し行われているので少しづつ購入していくのもいいかもしれません。


X-Plane 11 – SimVibeは使えません

SimXperience対応ソフト一覧にXplane10があったので使えるかと思ったけど
繰り返します、X-Plane11ではSimvibeは使えません。
方法があるのかもしれないけど。


X-Plane 11 – Googlemapと連動して軌道を表示する


X-Plane11でGoogleMapと連動して航路軌道を表示させるプラグイン、X-Plane-Mapがあります。眼下の3Dの景色と衛星画像を見比べながら飛行する事が出来るためかなりお勧めです。Wifi環境があればスマホやタブレットに表示させる事もできます。今回はその方法を簡単に紹介します。

X-Plane-Mapよりインストーラーを落として本体を起動すると下のような画面になります。

マップ表示画面に移るとQRコードがあるのでブラウザを使える端末、スマホやタブレットから読み込むだけで完了です。


X-Plane11 – Trackirの動きを改善する

プロファイル側の設定を無視して、シミュレーター内のTrackirの動作はヌルヌルした動きで俊敏な視点動作が出来ません(好みはありますが)。そこで、X-Cameraというプラグインを使用する事で改善する事が出来ます。

X-Cameraのページを開いてもどこからダウンロードするのかが分かりにくくページの一番下の画像のようなhereからダウンロードページに飛びます。インストールディレクトリもそのページに書いています。

導入後はシミュレーター内のプラグインタブよりX-Camera -> Enable、さらに設定画面を開き、Use Trackirのチェックボックスにチェックを入れ一度X-Planeを再起動すると次回起動時より動作します。設定は機種ごとに記録されており、機種を変更するごとに設定を行う必要があります。

X-Cameraは他にもカメラ関係の機能があるようです。また有料版もあるようですが不明です。Trackirに関しては無料で問題なく機能が使えています。さらにX-Plane 9,10,11で使用できるそうです。