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ARMA3 – エディタで使えるスクリプト一覧

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エディターで使える便利なスクリプトのメモです。
thisと書いている部分は任意のユニット名に置き換えが可能です。

画面表示関係

画面にテキストを表示する

最も基本的なコードで、トリガー発動の確認などに。
for on act

hint “text here”

字幕を画面に表示する

for on act

titletext["text here","plain down"]

ユニット関係

死亡/破壊を確認

not alive unit1などをconditionに書くとunit1が死んだらトリガー発動。
また、notと!は同じ意味を持つ。(not aliveと!aliveは同じ)
for condition

not alive this
!alive this

死亡/破壊させる

トリガー発動でユニットにダメージを与える。1で最大。
for on act, for init

this setDamage 1

特定ユニットをトリガー指定範囲に反応させる

unit1が範囲に入ると発動。
for condition

unit1 in thislist

トリガー内のユニット全てコンバットモード

敵拠点の警報発動などのシチュエーションに。
for on act

{ _x setBehaviour "combat" } forEach thisList;

ユニットにアニメーションをさせる

for init, for on act
こちらの記事に記載

生存している全ての勢力ユニットが範囲に入ると反応

マルチプレイでの集合地点などに。勢力の名称は下記。

  • WEST = BLUFOR(青)
  • EAST = OPFOR(赤)
  • GUER = Resistance(緑)
  • CIV = 民間人
  • その他 LOGIC, ENEMY, FRIENDLY, AMBIENT LIFE, EMPTY, UNKNOWN

for condition

count thislist == {side _x == WEST} count allUnits;

特定の(複数の)ユニットが死亡を確認

敵兵e1, e2, e3, e4, e5…..が死亡したらトリガー発動など。
for condition

((!alive e1) and (!alive e2) and (!alive e3) and (!alive e4) and (!alive e5))

システム関係

別のトリガーがアクティブを確認

トリガーネームt1がアクティブになったら発動。
for condition

triggerActivated t1

トリガーの範囲に入りつつ特定のタスクが完了済を確認

ミッション成功後、脱出地点に到着させたい時などに。
“&&”は+と同等の意味。
例) トリガー範囲指定しBluforがPresent。Conditionに下記を書くとトリガー条件+task1完了が動作条件となる。
for condition

this && "task1" call BIS_fnc_taskCompleted

別のパターンでプレイヤーが”タスクを選択している状態”を動作条件とするのが下記。”task1″は任意のタスクID。

this && "task1" == [player] call BIS_fnc_taskCurrent;

音声ファイルの再生

こちらの記事に記載

味方ユニットにお口チャック

自動で喋る敵スポットなどをしなくなる。マルチプレイなどに。
for init

this setSpeaker "NoVoice";

全ての武器アイテムを選択出来るアーセナルを呼び出す

お好きな箱のInit欄に記入するだけ。
for init

clearitemcargo this; clearweaponcargo this; clearmagazinecargo this; ["AmmoboxInit",[this,true]] call BIS_fnc_arsenal;

乗り物関係

車両/航空機の速度設定

単位は時速かな?
for init, for on act, for condition

this forceSpeed 10; 

航空機の高度設定

単位はメートルかな?
for init, for on act, for condition

vehicle this flyInHeight 100;

車両/航空機に燃料を補充

敵パトロール車両などに。
for on act

vehicle this setFuel 1;

車両/航空機にエンジンがかかるのを確認

敵の増援などに。
for on act

isEngineOn unit1

グループが車両/航空機に乗車/降車したのを確認

乗車を確認。car1=車両の名前、group1=グループの名前に置き換え。
for condition

({_x in car1} count units group1) == (count units car1)

降車を確認。

{_x in car1} count (units group1) == 0

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