YO-TAROU


Fanatec製品届いたら軽微な初期不良あった件

先日Clubsport Wheel Base 2.5とClubSport Steering Wheel BMW GT2を購入。
ステアリングが認識しません。軽くパニック。
ピンの通電が問題のように思う。
BaseとRimのコネクターの六角ボルトを外す。よくわからん。
よく見るとBaseの中央の六角ボルトがユルユルである。まったく締まらない。

サポートへメール。
購入履歴にあるメールフォームから英語で初期不良だ、交換してくれと送る。
遅れて、念のためテクニカルサポートへも画像付きでメールを送る。

1日後に最初に送ったメールに英語で返信が来る。
『技術的な問い合わせはライブチャットか電話で頼む』話にならん。
テクニカルサポートからの返信はまだ来ない。

なにかヒントがあるはずだと思いもう一度Baseのコネクターにある六角ボルトを外してライトを当ててじっくり観察する。
コネクターのサイドにあるネジ穴の隙間から金色のピンが見える。
ピンのゴムチューブを指でギュッと押し込んでやるとググっとハマった感触があった。

直った。

テクニカルサポートからは3日後にメールが来た。
『今もだめかい?返品するかい?』
直ったからいいよ。だけど報告しとくよ。と原因を伝える。

という感じで、結果良かったけど、高額商品なだけに商品検査はもちろん、サポートもせめて日本語対応してほしいところ。ショップサイトは日本語なんだからね。


iRacing – フラッグとペナルティー

レースに出場する前に知っておきたいフラッグとペナルティーの種類について、公式競技規則(PDF)から引用。訳が間違っていたらコメントしてくれると有難いです。

旗の種類

Green Flag

  • レースのスタート時、路面がクリアな時、そして他の黄旗等のコンディションが解除された時に表示されます。

White Flag

  • 1位の車両が最終ラップに入った時にスタートラインにて表示されます。

Checkered Flag

  • レースの終了を示す。

Blue Flag

  • 青旗に黄色のストライプが入っているものは速い車両の接近を知らせるものです。
  • 全てのケースにおいて高速車は安全な追い越しをする責務があります。また、低速車は安全な追い越しをさせるよう努めなければいけません。その為には一貫したラインを維持する責務があります。

Yellow Flag

  • 黄旗は様々な注意を表します。
  • 旗が静止した状態は危険を知らせています。追い越しは禁止、速度を落とす準備をして下さい。
  • 旗が振られている時は特に危険な状態を知らせています。追い越しは禁止、速度を落とす準備をし、コースは通行不可の可能性があります。
  • 上記いずれかのケースでは、黄旗が解除、または緑旗に切り替わった時、追い越し禁止が解除されます。
Roadレースの際の手続き
  • ロードコース上で黄旗が表示された時、表示解除、または緑旗に切り替わるまで追い越しは禁止です。
  • 黄旗の時に追い越しした時は黒旗となりストップ&ゴーペナルティが課せられます。
  • フルコースコーションというイベントが発生した時、黄旗はスタートラインから全てのコーナーで表示されます。順位は凍結されペースカーが投入され、ドライバーはペースカーに付いていく必要があります。

Black Flag

  • 黒旗は様々なペナルティを示します。
  • 巻きあがった状態で表示された時は注意を受けており何らかのアクション(スピードを落とす等)でペナルティを避ける事が出来ます。
  • 広がった状態で表示された時はセッション内ペナルティが課せられています。ドライバーはピットボックスへ戻る必要があります。
  • 黒旗に白いバツ印が表示された時は失格となり、セッションから除外されます。
黒旗の際の手続き
  • 黒旗ペナルティの評価は以下の3つに分類されます。
    • A) ストップ&ゴー – このペナルティはピットボックスへ戻り一時停止後レースに戻れます。
    • B) ストップ&ホールド – このペナルティはピットボックスへ戻り特定の時間まで待機した後レースへ戻れます。
    • C) 失格 – ドライバーは30秒以内にコースを外れセッションを終了しなければいけません。
  • 黒旗を受けたドライバーは直ちにピットへ戻りペナルティを受けなければいけません。その際はラップカウントは継続されます。ラップタイムはペナルティを消化するまで記録されません。
  • 黒旗を受けたドライバーは牽引車を使用する事ができません(リセットボタン等にあたる)。ですが、テスト走行、練習走行、予選、タイムトライアルでは使用する事が出来ます。
  • 黒旗を受けつつピットに戻れない/戻らない場合は失格となります。

PCのマスターボリュームをショートカットキーで操作する方法

マスターボリュームを調整する方法は色々あり、キーボードに元々機能が付いている物、アンプのボリュームツマミを調整する方法、マウスでタスクバー内で調整する方法、いずれも簡単にできます。

ただ、自分のようなレーシングシム、コックピットの環境では満足にキーボード、マウス操作を行う事が出来ず、例えばステアリングコントローラーのボタンにマスターボリュームスイッチを付けれたらいいなあと思う事があり、調べた所1つの方法がありました。

How to control master volume in Windows 7?
https://superuser.com/questions/82229/how-to-control-master-volume-in-windows-7

この質問に対しての回答を引用..
AutoHotKeyを使用して次のスクリプトを使用します。

#PgUp::Send {Volume_Up 3}
#PgDn::Send {Volume_Down 3}

Win+PgUpで音量UP。Win+PgDownで音量DOWNとなります。
以下手順。

  1. AutoHotKeyをダウンロードします http://www.autohotkey.com/
  2. インストールしたらデスクトップ画面で右クリックしnew AutoHotKey fileを実行します
  3. 出来た.ahkファイルに対して名前を適当に付けます(”controls.ahk”)
  4. 出来たahkファイルに上のスクリプトをコピー、保存
  5. そのファイルを実行するとショートカットキーが有効になります

スタートアップにするには

Use the AHK provided “Convert to exe” utility (or you can right click the file and select “compile script”)
Create the .exe in “C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup”

あとは、希望のボタンをWin+PgUp等にしてやれば出来上がり!


iRacing – Skip Barberでシリーズ戦を転戦する際の費用は?


前から乗りたかったスキップバーバーを購入したはいいものの、開催されている公式レースはほとんどが有料トラックだったというオチでした。そこで、レースを転戦するにはどの程度のコストが必要なのか計算してみましょう。2017年12月現在の開催日程を基にしたリストで円レートは現在値です。

  • Skip Barber Formula 2000: $11.95 | ¥1,346

※日付は開催日程

  1. 2017-12-19 Suzuka International Racing Course: $14.95 | ¥1,695
  2. 2017-12-26 Brands Hatch Circuit: $14.95 | ¥1,695
  3. 2018-01-02 Circuit de Spa-Francorchamps: $14.95 | ¥1,695
  4. 2018-01-09 Virginia International Raceway: $14.95 | ¥1,695
  5. 2018-01-16 Circuit Zolder: $14.95 | ¥1,695
  6. 2018-01-23 Snetterton Circuit: $14.95 | ¥1,695
  7. 2018-01-30 Circuit Park Zandvoort: $14.95 | ¥1,695
  8. 2018-02-13 Circuit of the Americas: $14.95 | ¥1,695
  9. 2018-02-20 Circuit Gilles Villeneuve: $14.95 | ¥1,695
  10. 2018-02-27 Phillip Island Circuit: $14.95 | ¥1,695

車両含む合計が $161.45 | ¥18,296 6個以上の割引15%が効いて $137.2 | ¥15,552
車両を除いた合計が $149.5 | ¥16,950 6個以上の割引15%が効いて $127.1 | ¥14,408

という結果でした。シリーズ戦のうちわずか2戦だけが無料トラックで、ほぼ有料トラックで占められています。月別に購入しても1月をフル参戦しようとすると単月$74.75 | ¥8,475が必要という事ですね。

それでもバーバーのレースは参加人数も常時多く、iRacingの中での人気が伺えます。なかなか敷居が高い結果ですが、シリーズ戦は繰り返し行われているので少しづつ購入していくのもいいかもしれません。


X-Plane 11 – SimVibeは使えません

SimXperience対応ソフト一覧にXplane10があったので使えるかと思ったけど
繰り返します、X-Plane11ではSimvibeは使えません。
方法があるのかもしれないけど。