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Youtube Live配信設定にある『遅延の追加』は何のため?

ゲーム配信をするにあたって、できるだけ高画質で滑らかにしたい時はストリームオプションで『通常の遅延』に設定しますが、高画質に遅延は付きものです。それで、ストリームオプションには謎の設定項目『遅延の追加』というのがあり、一体何のため?追加すると高画質になるの?という疑問がありました。検索してもこれといった情報もなかったのですが、ファミ通さんの記事

対戦相手がストリームを覗き見ることで不利にならないように、意図的に30秒・60秒の遅延を設定することもできる。

との事で、これが正しければ『遅延の追加』は画質には影響しなさそうです。


WRC 7 PC版 クイックレビュー

まだ数時間しかプレイしてないけど、非常に好感触だったので簡単な感想を。

長く続いているWRCシリーズ、コアなラリー(ゲーム)ファンからはアーケードライクであまり評価がよくない印象ですが、特にRBRやDirt Rallyなどが神格化されている昨今、今回のWRC7についてはゲームプレイ映像を見た時に『おぉ、凄いんじゃないか』と思わせるグラフィックやコースデザインなのではと興味を持った人も多いのではないでしょうか。

そんな訳で、自分もどちらかというとコア寄りのファンになるのですが、簡単なレビューを書いてみたいと思います。

環境編

現在バージョンが1.4という事でFFB周りの改善がされているようで、確かにFFB設定項目が多く、好みを探す事ができる。
使用デバイスはFanatec CSWv2.5, CSPv2, CSS SQでそれぞれ問題なく認識されました。
FFB値についてはこちらの投稿を参考にしました。その他の値は下記のプレイ動画の通り。

コースデザイン

細かい部分も作りこまれており、突然狭くなったり家屋をギリギリですり抜けたり、と過去にプレイしたRBRのMODであった鬼畜なコースを思い出させます。これは非常に好印象で、Dirt Rallyにも無かった要素かなあと思います。海外の田舎の風景を感じられて、時間帯、天候を変更すればまた違った印象になるのではないか、と走るのが楽しみです。今回のWRC7の一番のストロングポイントだと思います。

挙動関係

これについては、詳しくは分からないので、Dirt4よりは全然操作が楽しいかな、という感じです。開発者もリアルよりを目指して作ったと思われます。オフロード走行はFFBの雰囲気とある程度自分の好みを見つける事が可能かで楽しさに直結すると思うので、その点では設定の幅が広いので好印象です。例えば、FFB設定内に路面からとエンジンからのバイブレーションをそれぞれ設定でき、砂利道の振動、エンジンの振動を強くするとガタガタ震えて雰囲気は最高です。

収録車種・ゲームモード

これはWRC公認という事もありトヨタヤリスからジュニアWRCまで他じゃ乗れない車があり、好きな人はもちろん、WRCのミニネタも豊富で楽しめると思います。現在キャリアモードしかプレイしてません。

残念な部分

もっとコースが欲しくなる。MODフレンドリーにして欲しい。シート位置調整ができない。Simvibe SimXprience未対応。


Fanatec製品届いたら軽微な初期不良あった件

先日Clubsport Wheel Base 2.5とClubSport Steering Wheel BMW GT2を購入。
ステアリングが認識しません。軽くパニック。
ピンの通電が問題のように思う。
BaseとRimのコネクターの六角ボルトを外す。よくわからん。
よく見るとBaseの中央の六角ボルトがユルユルである。まったく締まらない。

サポートへメール。
購入履歴にあるメールフォームから英語で初期不良だ、交換してくれと送る。
遅れて、念のためテクニカルサポートへも画像付きでメールを送る。

1日後に最初に送ったメールに英語で返信が来る。
『技術的な問い合わせはライブチャットか電話で頼む』話にならん。
テクニカルサポートからの返信はまだ来ない。

なにかヒントがあるはずだと思いもう一度Baseのコネクターにある六角ボルトを外してライトを当ててじっくり観察する。
コネクターのサイドにあるネジ穴の隙間から金色のピンが見える。
ピンのゴムチューブを指でギュッと押し込んでやるとググっとハマった感触があった。

直った。

テクニカルサポートからは3日後にメールが来た。
『今もだめかい?返品するかい?』
直ったからいいよ。だけど報告しとくよ。と原因を伝える。

という感じで、結果良かったけど、高額商品なだけに商品検査はもちろん、サポートもせめて日本語対応してほしいところ。ショップサイトは日本語なんだからね。


iRacing – フラッグとペナルティー

レースに出場する前に知っておきたいフラッグとペナルティーの種類について、公式競技規則(PDF)から引用。訳が間違っていたらコメントしてくれると有難いです。

旗の種類

Green Flag

  • レースのスタート時、路面がクリアな時、そして他の黄旗等のコンディションが解除された時に表示されます。

White Flag

  • 1位の車両が最終ラップに入った時にスタートラインにて表示されます。

Checkered Flag

  • レースの終了を示す。

Blue Flag

  • 青旗に黄色のストライプが入っているものは速い車両の接近を知らせるものです。
  • 全てのケースにおいて高速車は安全な追い越しをする責務があります。また、低速車は安全な追い越しをさせるよう努めなければいけません。その為には一貫したラインを維持する責務があります。

Yellow Flag

  • 黄旗は様々な注意を表します。
  • 旗が静止した状態は危険を知らせています。追い越しは禁止、速度を落とす準備をして下さい。
  • 旗が振られている時は特に危険な状態を知らせています。追い越しは禁止、速度を落とす準備をし、コースは通行不可の可能性があります。
  • 上記いずれかのケースでは、黄旗が解除、または緑旗に切り替わった時、追い越し禁止が解除されます。
Roadレースの際の手続き
  • ロードコース上で黄旗が表示された時、表示解除、または緑旗に切り替わるまで追い越しは禁止です。
  • 黄旗の時に追い越しした時は黒旗となりストップ&ゴーペナルティが課せられます。
  • フルコースコーションというイベントが発生した時、黄旗はスタートラインから全てのコーナーで表示されます。順位は凍結されペースカーが投入され、ドライバーはペースカーに付いていく必要があります。

Black Flag

  • 黒旗は様々なペナルティを示します。
  • 巻きあがった状態で表示された時は注意を受けており何らかのアクション(スピードを落とす等)でペナルティを避ける事が出来ます。
  • 広がった状態で表示された時はセッション内ペナルティが課せられています。ドライバーはピットボックスへ戻る必要があります。
  • 黒旗に白いバツ印が表示された時は失格となり、セッションから除外されます。
黒旗の際の手続き
  • 黒旗ペナルティの評価は以下の3つに分類されます。
    • A) ストップ&ゴー – このペナルティはピットボックスへ戻り一時停止後レースに戻れます。
    • B) ストップ&ホールド – このペナルティはピットボックスへ戻り特定の時間まで待機した後レースへ戻れます。
    • C) 失格 – ドライバーは30秒以内にコースを外れセッションを終了しなければいけません。
  • 黒旗を受けたドライバーは直ちにピットへ戻りペナルティを受けなければいけません。その際はラップカウントは継続されます。ラップタイムはペナルティを消化するまで記録されません。
  • 黒旗を受けたドライバーは牽引車を使用する事ができません(リセットボタン等にあたる)。ですが、テスト走行、練習走行、予選、タイムトライアルでは使用する事が出来ます。
  • 黒旗を受けつつピットに戻れない/戻らない場合は失格となります。

PCのマスターボリュームをショートカットキーで操作する方法

マスターボリュームを調整する方法は色々あり、キーボードに元々機能が付いている物、アンプのボリュームツマミを調整する方法、マウスでタスクバー内で調整する方法、いずれも簡単にできます。

ただ、自分のようなレーシングシム、コックピットの環境では満足にキーボード、マウス操作を行う事が出来ず、例えばステアリングコントローラーのボタンにマスターボリュームスイッチを付けれたらいいなあと思う事があり、調べた所1つの方法がありました。

How to control master volume in Windows 7?
https://superuser.com/questions/82229/how-to-control-master-volume-in-windows-7

この質問に対しての回答を引用..
AutoHotKeyを使用して次のスクリプトを使用します。

#PgUp::Send {Volume_Up 3}
#PgDn::Send {Volume_Down 3}

Win+PgUpで音量UP。Win+PgDownで音量DOWNとなります。
以下手順。

  1. AutoHotKeyをダウンロードします http://www.autohotkey.com/
  2. インストールしたらデスクトップ画面で右クリックしnew AutoHotKey fileを実行します
  3. 出来た.ahkファイルに対して名前を適当に付けます(”controls.ahk”)
  4. 出来たahkファイルに上のスクリプトをコピー、保存
  5. そのファイルを実行するとショートカットキーが有効になります

スタートアップにするには

Use the AHK provided “Convert to exe” utility (or you can right click the file and select “compile script”)
Create the .exe in “C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup”

あとは、希望のボタンをWin+PgUp等にしてやれば出来上がり!